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今年から始めたこと [メンタルトレーニング]

自転車競技にしても、山を走るにしても辛い以上に楽しさが勝るから続けられる。
なぜ楽しいのか?なんて考えたこと無いけど、楽しさが全てだと思います。

義理や責任で自分の時間を割くことはしたくない。
それは生きるために仕事や社会性を守る為にの最低限の時間でいたい。

朝一人で飲むコーヒー、仲間と楽しく遊ぶ時間。
楽しさを実感しながら日々を過すことができればこれ以上のこはない。

■禅
違ったアプローチで自分を鍛えてみたいと思って今年から座禅を始めてみました。
知り合いから紹介してもらった禅寺で週一回の座禅会。
20-30人の方が集まって、お寺の本堂で般若心経を唱えてから1時間の座禅。

煩悩の塊のような自分には、心を鍛える以前にやらなければならないことがたくさんあるように思えます。
しかし、ちょっとぐらいでは何も変わりませんし、分かりませんが続けて行きたいです。

座禅を終えてお寺の掃除をして茶礼を受け、参加されてい方や住職とお話し。
座禅会に来ている方々とも楽しく交流できました。
新しいことを始めると発見もあります。

ストレッチ
いままでもストレッチはやっていましたが、今年は真剣に取り組むことにしました。
少しでも運動を長く楽しめるようにメンテナンスにも手間をかけてやら無いとね。

■今年から止めたことも
新しいことやれば止めた事ともあます。
そうやって自分の興味は時間と共に変わり、それを受け入れて行くのは悪いことじゃない。
ただ、飽きたから止めたのではなく、不要になったから止めたし、不要なものを捨てたことで空いたスペースに新しいものを受け入れることが出来る。
自分の容量は大きくないからそうやって整理していかないと結局はみんな半端になってしまう。

それは人間関係にも言えることなんだと最近思うことです。

心のトレーニング [メンタルトレーニング]

シーズンの練習時間は去年のシーズンより少なかった。
出張が多く、また家族の行事などに時間を使うことが多かったようです。
しかし、レースは自分でも評価できる内容でした。
今シーズンから取り入れたメンタルトレーニング大きく作用したようです。

メンタルトレーニングは一つの方向が分かれば難しいことはないと思います。

■朝起きてすぐの新聞を止めた。
新聞の記事のほとんどがネガティブなもの。
事件や事故、幼稚な政局など正直知ってなんのためになるかと思うようなことばかり。
これから一日を楽しく過ごすことに不要な情報です。

だから、好きな音楽を聞きながら仲間にメールを書いたり、知り合いのブログなど見ることにした。
新聞は職場に持っていってからお昼過ぎに読むことにした。
これで早朝の練習も、家族との朝食午前中の仕事もつまらん情報で心がネガティブにならずになりました。

■妄想ライド
一人練習していても、とにかく楽しいレースのことを考えて走ることを心がける。
気持ちよく逃げている自分とか、アタックして集団を千切って抜け出したとか。
何でもいいので、自分が楽しいと思うような妄想をして走ることで一人の練習も飽きずに続けられる。
でも、一人でニヤニヤしている顔には注意だ。

■天気や不可抗力に文句言わない
天気が悪かったら、室内で練習に切り替えたり、休息したり与えられた条件を素直に受け入れることに。自然にブリブリ文句言っても何も変わらない。
電車が遅れたり、相手の都合で仕事が進まなかったりのときもそう、仕方ないって。

■レースの結果に一喜一憂しない
リザルトは欲しいけど、リザルトに振り回されてレースが面白くないようでは、何の為の趣味の競技なのか分からない。レース中は苦しむことがあってもゴールしてから苦しむものじゃない。

ゴールして楽しかったっていうレースはリザルトも上なときが多い。
だからといってリザルト下でも楽しくなかったレースが無かったのは、シーズン通してレースごとに一喜一憂しないということが出来ているようです。

■忘れる
もやもやしたときは寝る。そうすれば忘れる。
つまらない分析や理由を見つけようと努力すれば、その努力の分苦しむことになる。

■笑う
辛いときこそ笑ってみることにした。
沖縄で最後の上りに入るとき、発病して具合が悪くなり吐きたくなるぐらい気持ち悪かったけど、つらいよーといいながら笑うことにした。
脚が攣ってしまったけど、笑ったおかげで何とか持ちこたえられた。
笑うと力も抜けていいのかも。

心は強く持つとポキリと折れてしまうが、ヘラヘラしていればけし折れることはない。

楽しむこと、それプラス・・・・ [メンタルトレーニング]

楽しいことと楽なことは違う。

辛いからこそ楽しいことがある。

私の世代は運動を楽しんでやってはいけないと教えられた。
高校球児が歯を見せて笑ったり、ガッツポーズをしただけで新聞に載ったりした昭和のど根性時代。

何かやれば罰として校庭を何周も走らされた。

そんなんだからあまりスポーツを楽しいものと思わなかった。

競技としての楽しさや辛さを越えた達成感。
楽なことだけが楽しいのではない。

根性、気合、集中。

そんなだれも説明できない魔法の言葉はもういらない。


■楽しむための苦しみ

またマゾチックな言葉ですがメンタルトレーニングなかで重要なのはこの苦しみを越えられる楽しみ。


”楽しむ”という定義を運動を競技として行うのと、運動を生涯スポーツの一環として行うのでは意味が違います。


生涯スポーツと考えるのであれば、好きなようにその運動をすればいい。
自転車でいうなら、練習したつもりでガツガツ走ったり、その日の気分で気ままにツーリングしたりパーツを集めたり、本当に好きにやればいいので目的は人それぞれ。

競技を目的にしているのであれば、レースでいかに人より早くゴールに到着することが目的。

そのためには人よ力を付けたり、能力を伸ばしたりと練習しなければなりません。
目標設定とそれを実現させるための手段。

ここが生涯スポーツを楽しむことと競技の違いだと思います。

しかし、ただ練習をしていてもそれを続けることは簡単なことじゃないですね。

挫折したり、飽きたり、燃え尽き症候群になったりといろんな不安定要素がどこからともなく湧いてきて、練習の妨げになってしまうことも。

どうしたら競技に真剣に取り組めるのか?どうしたら練習に集中できるのか?

私自身もいつも考えていますが、一つの方法として自分が心がけているのは楽しむということ。

人によって違いますが私のやっていることをちょっと紹介させてもらいます。


オフトレにトレイルランを入れているのも、抹消毛細血管や体幹を鍛える目的もありますが、とにかく楽しいから。
山の中を走り回り、尾根伝いに景色を見ながらありえない距離を走った充実感は苦しいけど楽しい。

また、朝のジョグでヘッドフォンから流れてくる音楽を楽しんだりすることも。
シーズンはヘッドフォンを外し、朝同じようにジョグやウォーキングしている人に片っ端から”おはようございます”と挨拶。人に挨拶することで走っているとそれだけで楽しくなる。だんだん顔なじみなって相手からの返事も違うトーンで”おはようございます”となんだか嬉しい。

自転車に乗るようなことがあれば、練習ノートに書いた課題をなぞってみたり、その結果をノートにつけて成果が上がっていれば喜び、ダメならまたいいやと次の課題にしたりして楽しむ。

練習ノートはつまらない筋トレもちょっとしたことで楽しいことに変わりますしね。
これとこれをやるとこうなるみたいなこと。(分かりにくいか?)


楽しむことが出来ればそれにプラスして辛い領域まで自分を持っていけるようなる自分がいます。



書き忘れましたが、ジョグのとき出会うおねーちゃんも練習を楽しくさせてくれますね。

プラス思考 [メンタルトレーニング]

病名は伏せておかせてください。
突然の激痛。
病院に行ったら即手術

何も覚悟出来ていなかったので、何で〜って。

術後ドクターが、”思った以上にひどく入院してやる処置でした”
じゃーなんで帰されたかというと、そこは入院施設がなかったから。

不幸は突然襲ってきます。
そして、その不幸の先には必ず幸福が待っています。

人生こうでないとね。

痛みには慣れましたが、運動2週間禁止のドクター宣告はきつい。
今までドクターの言うこと守ったことが無いので自分の体を観察しながら出来る範囲でやるつもり。

ただ残念なことに今月末のシクロクロスレースは残念ながらキャンセルだと思います。

■気持ちが大切
根性が足りん!
気合いを入れろ!
集中しろ!

意味はわかりますが、そもそもそれってなんでしょう?

今猛烈に勉強しているメンタルトレーニングの中でよく悪い例として上げられるのが、この日本独特の精神論。
だから、世界に比べて日本はメンタル育成の部分で数十年遅れていると言われる。

根性、気合い、集中、言っている本人も人には説明出来ない魔法の言葉ですね。

根性!と言われそれでスイッチが入ればいいですが、そんなことしないくても競技に関してきちんとしたプロセスを行えば競技力は向上するのはスポーツ応用学で科学的に証明されています。

メンタルトレーニングとは
”スポーツ選手や指導者が競技力向上のために必要な心理的スキルを獲得し、実際に活用できるようになることを目的とする、心理学やスポーツ心理学の理論と技法に基づく計画的で教育的な活動”と定義されている。
要するに競技において精神的にどうことをすればいいパフォーマンスができるかというもので、ちゃんとした論理と技法があるのです。

心肺機能、瞬発力やスピードを上げる為の肉体的トレーニング同様に競技で有利な精神状態をつくるトレーニングも大事な要素だと考えます。

その為には試合のときだけでなく、日々の練習にもメンタルトレーニングを入れてその技法を習得する。
自転車で言えばスプリント練習しないで試合でスプリントで勝とうとするものですね。

ちょっと前置きがながくなりましたが、私の取り入れているメンタルトレーニングは初歩的なものでだれでも出来る。
とにかく前向きに物事を考えるというもの。

雨降っても”雨の時のレースの練習になる”とか。
風ガ強くても”いい負荷の練習になった”とか。

とりあえずそうした初歩的な前向きな思考が気持ちを向上させて運動することで、練習することを楽しめるようになる。
練習が楽しめれば、身体的能力が向上するし、向上すれば楽しくなる。プラスの連鎖が起きる訳です。

メンタルトレイーニングの勉強会で全日本アーチェリーのチャンピオンでもあり、世界選手権4位の田畑隼剛選手が強烈なこと言っていた。

”練習が終わると早く明日にならないかなって思います。また明日練習が出来るのが待ちどうしいんです”

強い人はプラス思考なんですね。
見習いたいです。

体が言うこと聞かなくて運動出来なくても前向きにね。

機会があればメンタルトレーニングの技法など書こうと思っています。
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