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近所でトレイルラン [トレイルラン]

今年の寒さは別格のような気がする。
急な寒さで風邪をひいてしましい、完全に治らない。
”今年の風邪は長引くよ”と友人に言われ、ちょっと覚悟していますが、これから始まる多く年末年始のイベントまでにはすっきりしたいです。

■久々に登場ひで兄貴
トレイルランをひで兄貴のエスコートで愉しんできた。
家から10kmのひで兄貴宅まで走って行く。

ちょっと頑張ってスピード上げてみるものの、まったく駄目です。
そこそこ距離は走れるがスピードがないんです。
多分フォームや走り方が悪いと思いますが、自転車仲間にはkm4分で走れるがたくさんいますので尊敬です。

ひで兄貴のエスコートで小山田公園の外周、廃道などつないで約14km。
久しぶりにご一緒させてもらいました。

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自転車で近くを走っていた道も1本入るとまったく知らなかった道。
近くでも走れるフィールドがあるんだと関心です。
もっと繋げば軽く20kmぐらいは楽しめそうですね。

約2時間走って、自宅まで帰ろうと途中まで走ったところで、脚がパンパン。
結構脚に来てしまって帰り道、バスに乗って最寄り駅まで。

家に帰って最近買ったGPSロガーでデータ見ると30kmを走っていました。

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M 241
時計タイプを買うつもりでしたが値段が高く、しかも8時間以上持たないのでシンプルに乾電池で動くGPS機能だけのこれにしました。
多少のズレは許容範囲なので気にしません。

My trackというソフトを使ってデータを見たり、Google Mapにアップデートしたりと終わった後の楽しみも増えますね。

今までは携帯のアプリを使っていましたが、電池の消耗を考えると専用GPSロガーの方がいいですね。

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Macでデジタルデータを見ながら紙の地図を広げて眺めていると時間はいくらあっても足りません。

今年もやります年末トレイルラン。コースを考えるのも楽しみの一つです。

トレイルラン、シーズンイン [トレイルラン]

急に寒くなった週末ですが、ちょっと体調を壊した月曜日。
週末までに回復すればと思う不良社会人です。

■大山へ
金曜日、山を走る脚を作る為に軽いコースと思い大山に行ってきました。
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足慣らしにはいいコースです。

伊勢原駅から上り基調の舗装路を大山ケーブルカー入り口まで行くとそこからは急勾配の”男坂”の石の階段を上って、阿夫利神社下社から大山山頂を目指す。

新しく買ったザックを背負い、トレイルラン用のVibram五本指シューズを履いてわくわくする気持ちと一緒に伊勢原駅をスタート。
天気は曇りで展望は望めないけど、練習だからと思い山の中の紅葉を楽しむことに。

スローペース大山入り口まで来ると年配のハイカーの群れ、その群れもケーブルカーの駅を過ぎると人はまったくいなくなり、走りやすい。

急な階段が続き一気に心拍が上がり汗もダラダラ。こまめに着るものを調節しながら適度な強度の運動を楽しみます。


阿夫利神社下社に到着、後ろを振り返っても相模湾は良く見えない。

そのまま止まらず本格的な登山道へ。ここからキツイ区間が始まる。
トレイルランというよりか登山に近い、ただ歩かないペースでひたすら上を目指す。
途中小雨にあいましたが、走っていれば寒さも感じません。

走り出してから2時間ぐらいで大山山頂到着。
やっぱり展望ゼロ、おにぎりとパンをかじって下山。

下山は上りより体を使わないので、体が冷えます。
また、普段と違う筋肉を使うので要注意です。

大山山頂から日向薬師のバス停を目指す。

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紅葉に包まれたトレイルは気持ちも楽しくさせてくれる。

トレイルラン用5本指シューズトは山の中を走ることの楽しさを教えてくれます。
細かな石の路面や土の固さ、ふかふかの落ち葉やスリッピーな根っこや岩の斜面。
足の裏全部で地面を感じながら走る楽しさ。
ただ、きちんと5本指シューズで鍛えておかないと怪我するので、楽しめるのには時間がかかります。

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まるで自転車に例えるなら”固定ギア”に乗っているような感覚です。

バス停には12時過ぎに到着。丁度バスが出る時間だったので乗車して、伊勢原駅に。
軽く4時間のコースは16kmですが、脚を作るという意味では十分です。
ペースもゆっくりで楽しめたシーズン初めてのトレイルランは心も体も大喜びでした。

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昼は家の近くまで戻ってインドカレー、ナーン3枚おかわりしました。


■連続で塔ノ岳~宮ガ瀬
大山から帰っての翌日、思ったより筋肉痛が少ない。
沖縄前から少しずつ走っていたことが良かったのか、去年の芦ノ湖一周でかなり懲りていたのでスタートはゆっくりやったのが良かったようです。
http://bee-gogo.blog.so-net.ne.jp/2011-11-25

筋肉痛がひどかったらUGOの練習会に行こうと思っていましたが、脚の調子がいいのでちょっとロングのトレイルランに。

紅葉時期と重なってハイカーであふれるこの季節、ちょっと寒さが気になりますが昨日の走りですっかりトレイルランに火がついた私には寒さもトレイル走るモチベーションに。

こんな寒い中自転車には乗れませんし、シーズン長かったので自転車はしばらくいいやって感じです。

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コースは渋沢駅から走って大倉~塔ノ岳~丹沢~大畑山~宮が瀬。

天候を心配しながら渋沢駅からスタート。
大倉でトイレ休憩をして一気に大倉尾根を上ることに。
たくさんのハイカーに挨拶しながらスタスタと脚の調子も絶好調でいいペースを刻む。

しかし山には若い男女混合のグループが多い、これぞリア充。
若いおねーちゃんたちも多いので、ネットでつまらん時間使っているなら山に行ってそんな方たちとコミュニケーション取るべし。

私みたなおっさんでも、声をかけてくれるぞ。
おっさんはそれだけでも嬉しいのだ。(笑)

山頂手前で雨が強くなってました。ただ、西方に光が見えてきたので局地的なものだと思ってしばらく木の下で休憩。
10分ぐらいしたら小降りになってきたので出発。

山頂に近づくにつれ空は快晴、でも眼下は雲の中なので展望はあまり良くない。
下から1時間50分ぐらいで塔ノ岳山頂に到着。

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バックに食いもん詰め込んで気軽に来られるところがいいですね。

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ステマじゃないけどこのシューズは大地を感じながら走れて本当に走って楽しい。

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再来週は向こうまで横断します。

山頂で食事をして、丹沢山を目指しスタート。
標高1500mあたりの尾根は走っていて気持ちがいい、展望よければもっといいのでしょうが、風もなく走りながらなんどもイーハーと叫ぶ。

丹沢山からは時間と脚があったので宮が瀬方面を行くことに。
このルートは初めてのルートです。

心地よい細かなアップダウンを走りながら霧で幻想的なトレイルを走ると、気持ちが静かになる。
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誰もいない自分だけの時間です。

贅沢な空間を独り占め、私が登山に近いトレイルランに行く理由のひとつはここにあります。
周りの静寂と別に活動的な肉体が大げさに言えば生きている実感を与えてくれる。

途中雪が強く降ってきましたが後は到着先で終わりなので止まらず雪の中を走る。
後半は脚に力がなくなってきましたが、今の現状では上出来です。


宮が瀬のバス停に到着するとこの日もバスがすぐに来てくれラッキー。
バスに乗って本厚木駅へ。
約5時間半、24kmのトレイラン終了。

まだ二回のトレイルランですが、今シーズン楽しみが膨らむ予感をさせるランでした。
さて次はどこへ行こうかな?

準備は楽しい [トレイルラン]

すっかりブログの更新を怠っています。
体調が良くないので、書けばネガティブなことばかりになりそうで。
ひどい状態からは抜けつつありますが油断禁物。
ただ、気分的には少し楽になり、このまま良くなってくれることを願うばかりです。

丁度一年前の今日はツールド沖縄が終わって一息ついていましたが、今年はもう少し先に。
がちがちに”沖縄”と思っているつもりは無いですが、”沖縄終わったら”という思いは強いです。
気持ちも自転車に乗るのも飽きてきたし、体もこの寒い中走りたくない信号を出しています。
体調悪いこともその要因ですが。

ならば、楽しいことを目標に。トレイルランの準備。
地図をみながら過去に走った記録を読んだり、次のコースを考えたりしながら思いを馳せる。

里山トレイルを走るのも楽しいですが、1000m以上の登山コースを走る方が好きです。
近場には丹沢山系があり、日帰りなのに結構な距離を走れる。

頭の中で想像するだけでわくわくしてきます。

■私のバイブル
古い本ですが、今でも強烈なインパクトは健在。


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”ランニング登山”1986年出版の本。

トレイルランという言葉など無かった時代にこんな遊びをしていた人がいました。

この本はファイト一発でおなじみにヒデ兄貴から頂いたもの。
当時としてはかなり山に対して異端な考え方だ。

筆者の経歴も面白く、東京工業大学のロボット工学の教授ということもあり随所に方程式が登場し物理学的な理論を展開する。しかし、その一方で80年代のHow to本にありがちな質問コーナーではかなり面白い回答をしている。

例えば”山でランニング中犬とはち合わせになったら?”の答えに
”猟犬なら人を襲うことないので安心しろ、しかし野犬なら戦うしかない。”と断言。

”ビールには疲労回復の効果はあるか?”の質問には、
”アルコールには軽い麻酔作用で疲労を回復したような気分になるだけで、酔いが醒めれば現実に引き戻されるので、飲み始めたら寝るまで飲み続けること!”とかなり乱暴だ。

一番面白かったのは”林道で通りかかった車に乗って行けと声をかけらたら?”に対し、
”無視する。林道を走る車はランナーの最大の敵なので石を投げつけるか蹴飛ばしたい。それが出来なければ谷に落ちることを祈る!”と国立大学の先生とは思えないような回答だ。(笑)

しかし、この本は筆者の経験に基づくものが多く実際山を走ったことのあるものにとっては共感もできるし、大いに参考にもなる。

一番驚いたのはシューズの項目。
今でこそトレイルラン用のシューズがありますが、25年以上前に”靴はそこは薄っぺらく軽いものに限る。高性能なソールはいらない”と。私が履いている5本指シューズとコンセプトは一緒だ。

時間を越えて私のバイブルとなった本を書いた筆者が現在どうしているかを以前ネットで調べたら、残念なことになっていました。
http://www.asahi-net.or.jp/~tc7h-ynk/journal/kangae2.htm
山を走ることの第一人者が今のこのブームにどんな感想を持っているのか少し知りたかったな。

もしトレイルランに興味がある方、一読されることをお勧めします。

■ショッピング
トレイルランに向けて、穴の開いてしまったラン用の手袋、無くしてしまったネックウォーマー、古くなったウェアーや壊れたヘッドランプなど思い切って買いましたが、自転車のタイヤ前後より安いんじゃ(笑)
ネットで買うのはちゃんと決めた買わないと、画面に勧められるままにクリックしていると必要でないものまで買ってしまうので危険だ。

■コース
地図を見ながらコース作ることも楽しい。
今年はいつもの年より丹沢山系に通うことにしてみよう。
アクセスが一番の理由でだけど、コースも豊富に組めるので楽しんで走れそうです。


調子が悪くてもこんなことしてれば楽しくなるね。

準備中 [トレイルラン]

風が冷やりとする早朝。
自転車シーズンがだんだんと終わりかなと思い始める。

沖縄まで6週間もありますが自転車のことより、西に見える丹沢山系の方に気持ちが動き始めています。

毎年オフのトレーニングで低い山から中くらいの山へトレイルランをしていますが、今年もそろそろその季節です。
ちょっと自転車に飽きてきているので準備しながらトレイルランに思いを巡らせています。

■用品
トレイルランに必用なものを仕入れました。
バックパック・・・以前から使っていた自転車用のバックパックのチャックが破損したため、新たに購入。
使っていたものと同じメーカーで”ドイター レース”にハイドレーション用2Lのタンクをかいました。
トレイルランの用のバックもありましたが、レインカバーが付いていること、背中が蒸れにくいドイターエアストライプ システムが付いている商品で一番軽かったことが購入の決め手に。
以前使っていたモデルもシステムが付いていて気に入っていました。

靴ですが、去年から5本指シューズを使用し効果を実感できているので今年はトレイルランを含め全てのトレーニングにと思い”ヴィブラムTREK SPORT”を購入しました。

ちなみにこの靴履いてから今シーズンはサドルの高さが約1cm高くなりました。
踏み込んだ時の下支点の位置が脚の裏側の筋肉が付いたことで、伸びたのではないかと思われます。

■ルート
最大の目標は仕上げに行う丹沢横断ルート。これは結構キツイですが自転車と違いアドベンチャー的要素たっぷりで面白いです。

シーズン始めは去年の反省を踏まえ軽くことに。(去年最初から芦ノ湖一周して撃沈)
ただ、長い距離とアップダウンのあるコースを多く走りたいです。

■楽しい
そんなこと考えながら用品を選んだり、山の地図見たりと準備だけでもかなり楽しいです。
最近回りの自転車乗りの人たちもトレイルランを楽しんでいるようですが、寒い冬自転車より澄んだ空気の中、自然を感じて山の中走ることをお勧めします。

どこに行こうか今から楽しみです。

いいシューズです [トレイルラン]

トレイルランは体のコアを鍛えながら、有酸素も出来るトレーニングで3年前からオフのトレーニングに取り入れています。

オフトレに取り入れるようになって自分では驚くような効果を実感しています。
ただ、今年は肉離れしてしまったので後半トレイルランがストップしてしまい残念です。

トレーニングを効率よくやるために時にはギアにお世話になっています。
ストレッチポールやバランスボール、ゴムチューブ、フィットネスブロックなど。
時間を節約、極力ジムに行かず家で出来るように工夫しています。

■シューズ
去年から面白いシューズを履いて走っています。

これ、
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ビブラムの五本指シューズ。

何がいいといううんちくは公式HPで見てね。

私が感じたことを率直に。

●薄い底なので不安でしたが、慣れてくると今まで使っていない脚や足裏の筋肉が育って安定した動きが出来る。
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●慣れてくると舗装路でも山でも普通に走れる。ちなみに塔ノ岳や大山はこれでトレイルランしても問題なかった。

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岩場も楽しい。

●ダイレクト感があり、走っていて楽しい。固定ギアの自転車に乗ったときの感動に近い。

●うんこ踏んでもその感触が伝わってくる。

●普通の靴では制限されている指の動きが開放されて、踏ん張る力などが足裏とコアがうまくリンクしている感じで自然にコアが鍛えられている感覚。

●普通の靴はしゃもじのように角が丸いけど、これはへらのようになっているので気をつけないと小指を岩にブツケ山の中でうずくまることがあるので注意。(3回やった。)

●電車などでは注目されるのでしっかりその気になるな。注目されているのは人間じゃなくてその変なシューズだ。

●かかとがない分、普段より背が小さくなってしまう。”年で背が縮んだのか?”と言われる。(1回言われた。)

●どんなにおしゃれしてもその変なシューズの破壊力はもってしたら全てが台無しになる。トレイルランスタイルだけが例外だ。

●洗いにくい。

●慣れないでいきなり距離走ったり、負荷かけると脚がやられるので短い距離と軽い負荷での慣らしが必要。(これ絶対!)

●色によるが、夜だとこの色は一見はだしに見える。

●履きなれるとこれ以外の靴を履きたくなくたる。(すでに2足目検討中)

比較的軽いとされているトレイルラン専用シューズですが、この軽さと快適さには敵いませんね。
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ジムのトレーニング中でも使っていますが、快適です。
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