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自転車は固定ロード [固定ロード車]

固定ギアのロードバイクのことは書きつくしたようですが、いつ乗っても新鮮に感じる。
ブログのアクセス履歴をみると固定車に関した記事が一番多く、合計3万ヒット以上。


電動変速全盛にあって、固定されたシングルギアで走る理由ってなんだろう。

いろいろ理由はありますが、単に乗っていて楽しいということ。

直接クランクに伝わる路面の感触。
車輪、ギア、脚が常に連動しているという自転車との一体感。
これ以上、これ以下でもないシンプルさ。
自転車を乗りこなしているという感覚。

以前師匠が何かの取材記事の中で、
”固定車は自転車が連れて行ってくれる”
とおっしゃっていましたが、確かにロードバイクで行くコースを固定ギアで行くと違った感覚に。

競技をやっている人も競争とは別の自転車を持つことをお勧めしたい。
たった一個の固定されたギアの自転車は、まるで魔法のようにどこまでも走って行けるのですから。

久しぶりに固定ロード車の話 [固定ロード車]

土曜日の丹沢ちょいトレールランの筋肉痛がひどい、昨日大学で勉強会に行くとき電車で足が不自由な人と間違われ、席を譲られた。もちろん大丈夫と言いましたが、逆にせっかく申し出てくれた若者が、私に悪いことしてしまったような顔をしていたのがちょっとかわいそうだった。

■クロモリ
UGO先輩ライダーわたさんが、この間展示会行ったらあるブースで”このカーボンはクロモリの乗り味に似ています。今までのカーボンは固すぎた”と。

わたさん曰く、”カーボはクロモリを追いかけている、だったらクロモリでいいじゃん”。

はい、賛成(笑)


■固定車
UGOではほとんどのメンバーが細山製作所固定ロードを持っているし、お友達のRyoさんとryuさんが細山製作所固定ロードを今年作ったし、北さんもただいま製作中。

正直に書きますが、これ以上固定ロードのメンバーが増えては困る。
だって、みんな自転車上手くなってしまいますから(笑)

興味のある人がいると思うので私が思う固定ロードの話。

ピストと言われている固定ギアの自転車は私が乗っている細山製作所固定ロードは違います。

何度も書いたかもしれませんが、要するにロードバイクの寸法のフレームと比較的軽いギア比で組まれ、前後にブレーキが付いているバイクのこと。

ある人に”固定ギアに乗っていても意味無いよ”といわれたことがある。
その人がどれだけ、またどんなギア比で乗っていたのか知らないけれど、もし重いギアの自転車だったり、乗ったことないならシャラップ!

練習効果があるとは断言します。

固定ギアのご利益を教えましょう。本当は教えたくないけどね。(笑)

ギアの選択で練習目的がかわってしまうので、私の場合はあくまでも神経系のトレーニングをすることを前提にギア比は2.5。
これはまる むさん、ならびに細山師匠が乗りまくって行き着いたギア比。

日本でも過去、公道でピストを乗り回していた人がいたと思いますが、固定ギア200kmも走ることはなかったと思う。

どこでも行けるギア比で、ここちよりペダリングが出来る。

練習は通常ロードで走るコースで特別なものはない。
ただ、意識するのは下りの回転。
ロードでいくら回して下っても、途中疲れればパッと止めることが出来るが、長い下りで190rpm回すとことはそれなりに危険だし覚悟がいる。

フリー付きのペダルが高回転回るのと、タイヤからのダイレクトなトルクかかったペダルがぶんぶん回るのでは同じ回転数でも大きく違う。

神経を集中させてながらも自然体になって脚を回す感覚を身につけることが出来る。
ただ、やりすぎると”固定病”という脚がペダリングをさぼることを覚えてしまうので、バランスよくフリー付きのペダルを回すことも忘れてはいけない。

私の考えは固定ギアロードは筋肉を鍛えるのではなく、神経系ためのトレーニング。
そうやって鍛えられた神経は脚の回転はもちろん、体の動きやバランスの取り方など効率的な運動が出来ると、少なくとも私は信じている。

それに何度もいいますが、楽しいです。

ちなみに”Beeのブログ見た”というと細山製作所で多少の割引があるそうです。(広告)

ヤビツへ [固定ロード車]

ロングに連れて行ってと金髪のねーちゃんに言われてんですが、”具合がよくないの”との電話で出鼻をくじかれ、どこへ行こうかと思っていたら、”そうだ行くところがないときはヤビツ峠”の神奈川の自転車乗りの教えにしたがい行ってきました。

実は去年のオフシーズン中に固定車でタイムアタックしましたのこれはいい機会だと思い時間計ってみることに。

去年はオフ練中にローラー入れて神経系は絶やすことなく乗っていたのですが、今シーズンはまったくやっていません。先週伊豆にファイト一発でマウンテンバイクに乗ったのですが、ペダリングとはほど遠い感じでした。

久しぶりのドロップポジション。何だか違和感があり、固定ギアということもありますが、回しているというか回されている感じ(笑)。
しかし、今の私にはこれがいいのかもしれません。
強制的にペダリングをして基本に戻ることをする。

固定ギアはあくまでもペダリングスキルをつけるものなので、あまり重いギアの設定はしていません。
ちなみにギア比2.56で、(前46 後18)このぐらいならどこでもいけるしローラー台での高回転練習も危なくなくできますから。

善波峠でハーハーいいながらこんなに長かったのかと思いトンネルを抜ける。

時間を計るのはコンビニの信号から。
目標タイムはなく、目的であるダンシングのフォームのチェックが優先。
本来なら、ロードバイクで細かなところをやりたのですが、ただ今修理中なので固定車で。

ヒルクライムの乗り方のほとんどはシッティングで上るのですが、勾配がきつくなったとき必要なダンシングでいつも失速して、ダラダラとタイムを失う。そして勾配が甘くなるところでここぞとばかりに時間を詰めるがこれが疲労の原因になります。
ならば、”つなぎ的ダンシング”ではなく、着実にスピード維持もしくは上げることが出来るぐらいのダンシングをしたいと思い、オフシーズンはそれを可能にするようなトレーニングをすることに徹しています。ただ、予想外の事故で実走ことができなかったので今日がそのジムワークだけでどのぐらいまで出来るのかちょと楽しみ。

一年前の固定ギアでのタイムは36分後半でした。
スタート。
体や腕の使い方を意識してダンシングを積極的に行う。
軽いギアで回せないのでシッティングの区間はスピードが下がるが気にしない。
勾配の急なところはケイデンスを上げたダンシングで抜け、その勢いを殺さないようにシッティング。

ない頭で考えながらえっちら・おっちら上って行くが、ガクンと垂れた場所が何カ所かある。
でも、ロードならここでギアを変速すれば垂れることも少なく最小限のロスで済みそう。
そんなことを考えながらなんとかゴールの看板の前。

タイム31分55秒、ぎりぎり31分台。

以外に良いとうより上出来です。(喜)

リムが重くなってよかったのか?(笑)

何かを掴んだようなダンシングでした。
ただ、まだ筋力と回転力(神経系)、ペダリングやフォームがバラバラなので少しづつつなぎ合わせて行きたいです。
あとオフトレ6週間あります。今週からは強度を上げていくメニューをこなしてシーズン初めにはもう少し上げられたらと思っています。
疲れるので固定車ではヤビツ峠を上りません。

P1181620.jpg
雪があり、裏から帰って大後悔でした。

固定車整備完了 [固定ロード車]

普段に増して、オフシーズンになると固定車の出番が多くなります。
寒いのでローラーでの使用が多くなりますが、今年は怪我の為まだ一度も乗っていません。

大分調子も良くなり、いざ乗ろうと思ったのですが、リムがブレーキとの摩擦でかなり削られてこのままでは穴が空くか、クシャリと逝ってしまうか時間の問題だったので、細山製作所にリムの交換をして貰いました。

ハブはカンパのピストハブを使っているのでリムだけを交換。
中古で安くやってくれました。
P1171605.jpg
前のマビックより重いですが固定車にはこのくらい頑丈な方がいいです。



それと革を張り直したブルックスのサドルを装着してみました。
http://blog.so-net.ne.jp/mac_gogo/2009-09-08
新品のものより大きなリベットが使い込まれている感が出ていいです。
本当に使い込んでいますが。(笑)
P1171615.jpg

購入したときのブログ。
http://blog.so-net.ne.jp/mac_gogo/2005-11-11
写真を見ると別物のようです。
自分で使い込んだ革サドルはやぱっり乗った感触が専用指定席のようでいいです。

後はメーターの電池を交換したり、チェーンに油を差したり。
P1171608.jpg
手伝うといった息子は邪魔なだけですが、ホースで洗ってくれました。(笑)
P1171604.jpg
自分のスタイルと共に変わる自転車ですが、完成度が高いとそれほどいじらなくもいいし、ましてや固定車など足すところも引くところもない。シンプルでいいです。

そろそろペダルやフォームの基本の見直しをしたいと思いますので、軽く固定車に乗ってみます。
トレイルランも減らして徐々に神経系を自転車にならしていきたいです。

BROOKSのサドル [固定ロード車]

固定車を作ったときに付けた革のサドルBROOKS B17 NARROW。

付けたときは死ぬほど硬く、拷問の道具でした。

時は経ちそのサドルが自分の尻にようやく合ってき、サドルの快適になった。

しかし、酷使したサドルは、びょうで打ちされ金属の部分が取れてしまいサドルを張ることが出来なくなってしまいました。

UGOメンバーの革細工に精通したショウエイさんにサドルの修理をお願いしたら、オリジナルB17よりかっこよく出来上がりました。

brooks2.jpg
感謝です。

brooks3.jpg
元々はメタル系の金属でびょう打ちされていたのですが、革をしっかり張りなおして銅びょうで打ち直し。

brooks1.jpg
傷もそのままで自分のオリジナルサドルという感じです。

革サドルは生き物のようで、しっかりとメンテしてやらないとどんなに高いものだったダメになってしまいます。
そのかわり、手間をかけ使ってやればこの世に一つしかないものになります。

自転車のパーツは機能も重要ですが、こうした思い入れも一つの楽しみです。

brooks4.jpg
秋のツーリングにこのサドルを付けて固定車で走るのが楽しみです。


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