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久しぶりに乗った [固定ロード車]

7月4日はアメリカ独立記念日
ってなわけで、外資系で働いている僕はお休み。

パンクして放置してた固定車を直して、久しぶりに乗ってきた。

コースは小田厚側道~中井~秦野~ヤビツ峠~宮ガ瀬北岸~愛川~座架依橋~自宅の100kmぐらい。

固定でのヤビツはきつかった。
15km以上の下り基調も脚にきたし。

シーズンからJPTを辞めて、レースも少しご無沙汰。
自転車に乗る機会もぐっと減ってしまった。
ジムで筋トレやスイムやっているからまだガツンと落ちたわけじゃないけど、やっぱりちょっとは乗らないとと思ったライドでした。

楽しい [固定ロード車]

グーグル”固定車”と検索するとこのブログが一番最初に表示されるw
未だにアクセスが多い固定ギア車の記事です。
古い記事でも人気があるようで、ありがたいものです。

■ゆっくり走ってもいいね。
切れたメーターの電池を2年ぶりに入れたてみた。
体感速度の感覚というのはかなり正確で”今31km”と思うとドンぴしゃり。
メーター要らないと思いながらも数値が目の前をチラチラすると気にしてしまうね。
固定ギア車にはやっぱりメーター要らないのかも。

固定ギア車に乗る楽しみが練習へのモチベーションになっていると最近思う。
技術的にどーこーというのは、流行のフィッティングマスターじゃないのでわかりませんというのが正直なところ。
以前は、ペダリングスキルにいいと断言していましたが、人によってはこのやり方が合わない人もいないでもないと思いますので。

それより、固定ギア車という自転車に乗る楽しみの方が、自転車のスキルアップにつながると思う。

楽しいことは続けても苦にならない、苦にならないから続けられるという具合に。

朝、べダルにクリートをぱちりとはめ、タイヤからギア、ギアからチェーン、チェーンからクランクへと伝わる路面を感じると、フリー付きの自転車では感じられない走行感を楽しみながら、別次元でのライドに笑みが浮かびます。

ロードレーサーで走ることをスニーカーマラソンする楽しさに例えれば、固定ギア車は裸足で砂浜を駆け回る楽しさかな?どっちも辛いけどね(笑)

梅雨は固定ギア車がいい [固定ロード車]

雨が降れば濡れる、太陽が出れば暑くなる。
風が吹けば飛ばされる、雪が降れば走れない。
自転車は自然を受け入れて楽しまないとね。

■固定ギア
師匠細山さんの固定ギア車が新しくなった?
いや、塗装しなおしたらしい。
洗うより、塗装したほうが綺麗になるから?(笑)

自分の固定ギアもそろそろ新しくしたなって思ったり。
でも壊れるまで乗り倒すつもりなので、新しい自転車はもうしばらく。

固定ギアの魅力は散々語りましたが、いつでも新鮮で楽しく乗れる自転車です。

朝、時間のあるときはこの自転車で練習をします。
固定ギアなので、回転数=負荷になるので、一人で走っているとそんなむちゃなことはしません。

景色を眺めながらペダルから路面を感じながら、たまに歌いながら(笑)

今日みたいなはっきりしない天気に何故か固定ギアで走るとシックリします。

固定ギアはシンプルなだけに、単にペダルを回して走るって行為に集中出来るのがいいですね。
そうだ、今足りなのは固定ギアに乗る時間だ。

固定車はいつも新鮮 [固定ロード車]

固定車に関しては書きつくした感がります。
シンプル過ぎてね。

でも、乗車率をロードバイク比較すると1:9ぐらいの割合で固定車に乗っている。日々のバイクはこれ一台でOKです。

固定車に関して言えば固定されたギアでどこまでも走るっていう発想はやっぱり師匠細山さんに影響されたことが大きい。
”ここは固定で来ました”、”このコースは固定で走ったことがあります。”
いつしか、固定車で行った事がステイタスになっていたりする。

今でも思い出すが伊豆ツーリングに行ったとき、まだ固定車乗りたての私。
海岸線から初めて山伏峠を超えるコース、峠の入り口で張り切っていたら本当の峠はそのあとからやって来た。
”脚をつかないで上れたら褒めてあげます”
必死になって上ったときのことは今でも鮮明に覚えている。

そのへんちょろちょろサイクリングもいいけど、150km超えるロングライドすると固定車の思い入れがぐ~んと深くなる。

峠をぐるぐる回ったり、長い下り坂で脚が逝ったりと。
また、レースのような練習会で極限で走るもの楽しい。

へとへとになって家にたどり着いた時にずーっとペダル回して、ダイレクトに路面を感じたという充実感はM的要素でたまらなく好きです。

固定車乗り出すと語る人多いけど、その気持ちは分かる。
フレームがどうだとか、パーツはどうだとかあまり関心ないですが、乗る人がどんな経験をしてどんな楽しいことを感じたのかを聞いたりするのが好きです。
みんなが好きに語り、楽しくなればいいと思う。

30台以上乗れる自転車を所有している師匠細山さんですが、私が知る限り固定車以外の自転車に乗っているのはレースとレース前日、冬のマウンテンバイクときだけのような気がします。
シンプルに楽しめる固定車だからたくさん乗れば乗るほど楽しい思い出が出来るのかも。

今朝も固定車でゆったり走ってちょっと寒い春の朝を感じてきました。

固定車に乗るということ [固定ロード車]

普段から固定車に乗っているけど、ロードバイク売ってからはなんでも固定車。
意外にこれが楽しいね。

ここ数年、出力数やポジションなどが数値化され、誰でも簡単に目にで見て分かるように。
だから逆にいろんな情報が多くて、何を探しているのか分からなくなってしまいそう。

自転車機材も結局なにがいいんだか悪いんだか。

私にはこれがあるからそれでいいって思えるのが固定車。

シンプルに一つのギアがハブに固定され、くるくる回すだけ。

不自由そうに見えるが一番自由な自転車です。

機材がやっていることを人がやるから乗っていても面白い。
ポジションの値なんて、この自転車2年も乗っていれば体で覚える。

乗っているだけで楽しい自転車、それが固定車かな。
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