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第2回JBCF大井埠頭ロードレース [自転車]

先月後半から距離を走る練習をしています。
師匠に”距離を走るいいよ”と常に言われていますが、なかなか時間が取れずに去年なんかは200kmオーバーなんてほとんどしませんでした。

今年は時間が取れるので暑くなる前にロングライドを。
暑いと気温と日焼けによる体力の消耗が激しく、実際体を動かしたトレーニングのダメージよりもそっちの方が大きく、練習の効率が悪すぎます。

ロングライドに関して後日ブログで詳しく書きます。

■レース(E1)
初めての参加になる大井埠頭のレース。
80人近い切れない集団はまさに暴力集団。

E1にはチームから私とのーりーが参戦です。

E1のレースの前にE2のレースにこんちゃんが出走。
何か戦意喪失なのか後ろでひらひらしながら、こっちの声援に応える余裕も(笑)
確かに危ない集団に無理に人生かけることもないだろう。

1周7kmx4周回、E1スタートして直ぐに逃げ集団が出来る。
しばらく傍観していましたが、2周目手間で集団から飛び出し追走して、逃げに入り込む。
しかし、直ぐに集団に吸収されます。

次に単独で飛び出してみたら後ゴローちゃんや香西選手が一緒に、しかし向かい風ということもあり、なかなか開かずこれまた吸収。 
その後、一人で飛び出すもののやっぱり吸収。

最後の周回残り高架橋したの直角カーブ手前で単独で抜け出す。後ろで乾いた嫌な落車音。
しばらくして直ぐに捕まった。

それではもう一度と最後の左カーブでかけてみる。
後ろからはゴール目指した波のような集団に飲み込まれるものの、意外と悪くない位置。

少し空いたところへ抜け出そうとしたら、左から落車した人が吹っ飛んできた。

前では選手同士が重なって今にも倒れそう。

抜け道がなくなりそのままのラインでゴール。

18位でした。

位置がとか集団がとか言い訳がいっぱいありますが、そんな中でもきっちりゴールして上位を確保している選手がいるのですから、単に自分がよかっただけ。

ただ、自分の走りには満足です。
生き残った選手、話を聞けばみんなやっぱり怖かったんだよね。

救護所には一緒に練習した選手なんかもかなり大きな怪我をしていたので、人事ではない。

時速50km以上ですっころぶんだから大したことないわけないです。

怪我をされた方の早期回復をお祈りしたいです。
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