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自転車のフォーム(補足) [自転車]

固定ギアは気持ちがいいです。
乗ると素直に体と心が喜ぶ感覚は固定ギア特有。

ペダルを止めることは出来ないけど、その止めない代わりにゆっくり回すことで楽しく走れる。

やっぱ固定ギアいいねー。

■フォームの補足。

以前プロ野球の清原選手が肉体改造をしてパフォーマンスを上げようと、体を大きくしたことがあった。
結果的にパフォーマンスは上がらず、ただのトレーニングマニアとなってしまった。
目的は野球をするための体の改造が、いつしか筋トレをやっているうちに体の改造のトレーニングになった。

坂を速く走るために減量をしていたのに、減量をするために頑張ったら、体重は落ちたものの一緒にパフォーマンスも落ちて、結局減量しない方がよかったり。

目的と手段、そして成果。
一歩間違えると手段が目的になってしまうということ。


トレーニングの途中で筋肉がついてきたり、体重がどんどん落ちたりしているうちに、手段であったことが目的になってしまう。
フォームもこともそんな思いで書いてみました。

フィッティングそのものを否定することじゃなく、フィッティングという手段を使って、目的を達成し、成果が出ればいいと思います。
”フォーム至上主義”的にフィッティングが目的になってしまっているといつまでも進歩はないでしょうね。

■体を意識したい
自転車は止まっていると倒れてしまうもの。走っていてもバランス崩すと倒れますが(笑)
走行中あまり意識はしませんが、走りながら体のいろんなところを使ってますね。

坂道を上る、下る、カーブ曲がる、加速をする、減速するとき、脚を回す筋肉だけ使っているわけじゃない。
そんなこと自転車乗っていれば誰でも知っているけど、改めてどんなときどんな風に使っているんだと考えると結構興味深い。

練習ではそんなことをちょっと意識するだけで、フォームの参考になると思って乗っています。

走る時ずーっと同じフォームじゃないのも事実、走り方に応じて柔軟な神経を養うことで練習の質が高められたらと思います。

激しく走るだけが練習じゃないです。
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