出来ること
こんなブログでも一日多いときには700件ものアクセスを頂いています。
知らない誰が見ていることはブログを書くのに励みになります。
そんな中同じ自転車チームのパッチーさんのブログに興味深いページが紹介されていました。
私と同じような市民アスリートでしたが、病魔に倒れ現在戦っている人です。
私の家族も十数年前に、白血病で倒れ、絶望のどん底に落とされ、みんなで戦ったことがあります。幸いにもドナーとして私の骨髄の型が合い、一命は取り留めましたが長い病魔との戦いは経済的、精神的にもまさに消耗戦でした。
それからは同じような病気で苦しんでいる人を見ると、どうしても人ごとではいられません。
難病は本人が一番苦しいですが、それを支える家族は地獄のような日々です。金策に走り、病院を探し、看病をしながら自分達の生活を維持していく。考えただけでも絶望の日々です。
そんな家族、そして本人の唯一の希望はその命がつながることだと思うのです。
私一人の力では救えないかもしれませんが、ブログを通じて知らない何百人の方に見てもらうことが出来るかもしれないと。
よかったらみなさんも平山さんのHPを見てください。
2008-02-14 11:18
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コメント(2)












ココくんさんのご家族にそんなことがあったんですね・・。
絶望を乗り越えての家族の絆。
これ以上強いものはありませんね。
平山さん家の幸せは必ず訪れる・・そう思います。
by kert (2008-02-15 01:21)
kertさん、
当時、白血病の骨髄移植は未知の領域だったのでいろいろ苦労がありました。当時の厚生省に医療支援の陳情に行ったり、保険組合に便宜を図ってもらうようお願いしたりと、家族は苦労しました。両親が築き上げた幸せ、そして財産を失うのは辛い経験です。
多分平山さんは私と同じように、大会を楽しみに仲間と練習したりする普通の市民アスリートだったと思います。それが病魔によって全てを失いつつあります。ちょっとしたことしか出来ませんが、いろんな人に知ってもらえればと。
私も平山さん、そしてご家族に幸せが来ることを祈っています。
by Bee (2008-02-15 07:47)