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遊ぶ [自転車]

自転車に乗っているお陰で、遊ぶということがどういうことなのかよく分かってきたようです。
単に好きなことをするそれだけですが、好きなことをするためには時間が必要だし、ある程度のお金だってね。
それを捻出するために、やりくりするから遊んでいる時間を大きく出来る。

特に自転車で遊ぶのにはそれなりの準備も必要。遊びだから苦労とか思わないけど、ある程度のレベルで遊びたければそれなりのことをしないと楽しめないし、すればするだけ楽しくなる。

レースで遠征、北海道沖縄、そのほかそんなに多くのレースではないですが、わざわざ時間とお金使って行くんですから、そこで目いっぱい楽しむこと。

楽しそうだから走りたいより、”楽しむため走る”ことにこだわりたいです。

楽しむための楽しい練習が出来れば、いつだってゴールして楽しい気分になれますからね。

■交通安全講習会
職場で白バイ隊によるバイクセーフティーの講習があるいうのでいって見ました。
私の職場は英語圏、Bikeと言えば自転車なのだ。

しかし行ってみるとそこはモーターバイクの安全講習会。
はい、そんなの知っていましたがやる気満々で参加です。

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スラロームを待つ、観客の視線が痛い。photo by Taro

スタートは一人ずつ、コジンタイムトライアルのようでした。
婦警さんに笑われながらも、自転車のスラローム走行はまったく迫力なし。
おまけに固定ギアだから大きくスイングできないので、スラロームとうよりか真っ直ぐ走っているようだった。

制動も挑戦、おもいっきりもがいてパイロンでブレーキ。
止まるのが目的ですが、自分ではダッシュに軸を置いてしまったので、ブレーキロックで減点。

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目的は婦警さんと写真を撮る事だったので全てよし。photo by Taro

遊ぶっていいですねー。

さぁ、金曜日です。

シーズンこれからのこと [自転車]

久しぶりに朝自転車で走った。
ちょっと寝不足かもしれないけど、気持ちよく走れ気分がいい。

レースモードの練習もしなきゃいけないけど、出来ない時は割り切って歌いながら自転車乗るものいいトレーニングかもね。

■レース計画
こういう時は体を鍛えるとかではなく頭を整理し整えることがいいようです。

まずは今後のレース。
実業団は家族優先なので調整というかお伺いを立てるだけ。(笑)
それより、7月の北海道サロベツ100マイルレースに出られることが決定。
目下一番のモチベーションです。

雄大な牧草地の公道1周20kmの周回コースは日頃狭い周回コースをモルモットのような集団で走っている私には贅沢すぎる楽しいコースです。
適度なアップダウンは確実にレース後半に効いてくる。
去年も最後にかなり脚が削られ、これぞロードレースみたいな感じでしたので、今年も走れると思うと今から楽しみです。

■体の動き
ゆっくり走っていると使っている筋肉なんかに注目したり。
これはこう使うんだとちょっとお勉強
間違っているかも知れませんが、試す価値はあるものは試してみたりします。
自転車、ペダルのこぎ方にはいろんな方法があるですね。

■目標
シーズン前に”今年の結果は”なんて考えていませんでした。
ただ、楽しく走る為に強くなるのにはどうしたらいいのか、そればっかり。
よく具体的に目標を持った方がいいと言いますが、全てのレース楽しく走るというのが目標なので具体的にといわれても難しいのかも。
”結果を出す”と言っていた人は結果が出なかったらどうするんだろう?
怖くてそんなこと言えない私です。

日曜日 [自転車]

限られた時間だから天気になるとすごく嬉しい。
これから暑くなる季節の前に気持ちよく過ごせる時間に感謝ですね。

■息子とツーリング

ヤビツ峠に上ろいうことでロングツーリングを計画。
たっぷりの日焼止め、どこで何を食べるなどサイクリング気分を満載して出発。
最初の休憩は伊勢原のコンビニ。
ここまでアイスだのチョコだのいいながらやってきました。

”あれ、財布忘れた”

残念・・・・。息子の”エーって”顔が突き刺さり痛かった。

ろくな補給も持ってこなかったのでヤビツはキツいと思いすぐに切り替え、ぐるっと回ってから家に帰って昼を近くのパン屋で食べることにした。
結局50kmを走って家に戻って来た。

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美味しいパンが食べられればそれでいいのだ。

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ご満悦。

午後から近くの公園に行ってサッカーをやることに。

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最近は体力もついて、ちょっと走っただけじゃ疲れない息子、今日はこっちも覚悟してとことんつき合うことに。

ドリブルしながら相手のボールを取り合うというマンツーマンのゲーム

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これが結構いい運動になります。

疲れ知らずゾンビのように遊ぶ息子。

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遊具も違う使い方で遊ぶ姿はまるで猿のようだ。

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帰りも自転車でカットんで、こっちは固定ギアママチャリは重くてつらい。
結局一日中遊んで自転車も70km近く乗った。

元気っていいですね。

■ジム
久しぶりにジムに行って来た。

バーベルを使ったスクワットをトレーナーのジェーンに教わる。
今まではマシーンでやっていましたが、バーベルのバリエーションは明らかに違う。
ジャーンは自転車も乗るので私の要求している筋トレを的確に教えてくれるので嬉しい。

IMG_3547.jpg翌日、今まで筋トレでは体感しなかった筋肉痛に。自転車激しく乗った後と同じ感じだったので、これはしばらく続けて行きたいメニューです。

DOKYU練 [自転車]

ちょっと調子が出ないけど、やってみることで安心出来るという変な心理状態。
やっぱり集まって一緒に練習出来る環境は自分の能力以上のものを引き出してくれます。
仲間には感謝ですね。

■上げ過ぎだった。
本日のメンバー、サカグチさん、ゴム人、アツシ、レオさん、ピーターさん、カッツミー。
DOKYU練は60kmに満たない距離ですがその分負荷が高いかな?
家庭やお仕事などがあったりするので早めに終わってさっと現状復帰出来るのもいいのかもね。
終わった後、力と時間が余っていれば第二部をやればいいしね。

あかね台の坂、ツタヤの坂では比較的平和でしたが、緑山の坂で侵入するときトラックの風よけのお陰で速度が落ちない。
こうなったら我慢比べ、後半アツシと掛け合い。
メーター見たらこの坂40km/hでピークを通過。
こんなに速いスピードは初めてじゃないか?早くも脚パンパンだ。
鶴川団地でランボーさんがにょきにょき上げにサカグチさんも来たので追走。
ここでアツシがと思ったら信号で引っかかって、黒川二段入り口でアツシが合流。

黒川二段は走るのにコツがあるらしい、アツシ教えてくれ。

またもやここでも掛け合い。スタート前に食べた大福が胃袋内で再生されて出てきそうだった。
疲れ切った体に信号青になってアツシが飛んで行ったが、追走思考停止で脚も停止。

コープ坂は手前からアツシの牽きで突入、当然中腹で垂れるアツシですが強いなーと思いながら後ろから動物の交尾のようなハーハーしながらゴム人が迫ってくるのを察知。
もう一段踏み込んで走ったお陰で頂上では死亡。
尾根幹では、ゴルフ場入り口坂でアツシがまたもや飛んで行った。元気過ぎだ。

連光寺入り口でゴム人が何とかの歌が黒柳徹子だとよく分からないことを言っていたので反応出来なかった。けして寒いギャクでスルーしたわけではないので。

比較的速いローテーを心がけるがいまいち。
アーケード手前アツシが行ったので付いて行っただけ。ゴム人さんは社畜小屋へ。

ちょっと情けなかったので天国の階段坂では満開で走ってみたら、終わっていたはずの脚が回ったよ。
どうやら呪文が効いたらしいがこの呪文は秘密にしておきます。

多摩大の坂でサカグチさんがスプリントのような飛び出し、でしたが追う力もなくアツシとランデブー。しかし我慢出来なくなったアツシはまだ間に合うようなことを行って追走。

ここでアツシは家畜小屋自宅へ帰宅、お疲れさまでした。

さて鬼畜がいなくなったので平和なライドかと思っていましたが一度燃え上がった体は抑えることが出来ないようで一本杉公園でも弾けて走る。

でも疲れもあって、後は淡々とこなしながらも課題を考えながら走ってみます。
最後の坂では手前から加速してみたが、乳酸まみれの脚は悲しい。
ランボーさんにさくっとやられ追いつけませんでした。
ここでサカグチさんが離脱、ヤビツへと向かった。元気ですね。

ピーターさん、レオさん、カッツミーさん、ランボーさんとでパン屋で談笑。
ピーターさんとはお久しぶりでした。

その後時間があったので境川サイクリングロードで南下。
途中までみなさんとご一緒でしたが、急に家のことを思い出して慌てて帰宅。
ゆっくり走るつもりが上げ上げで、家に到着した頃にはヨレヨレでした。

最近十分な睡眠が取れないに気を使ってくれたかみさんが新しい布団を買ってくれた。
午後はその布団でお昼寝、あー幸せ。

どんなに忙しくてもみんなと走ると精神的に元気がもらえますね。
どうもうありがとうございます。

サイクリング [自転車]

レースも好きですが、サイクリングはもっと好きです。
レースのためのトレーニングでしっかりと自転車に乗れるようになっているからこそ、サイクリングは楽しめるんですね。

路面のシミとメーター、誰かさんのケツだけを見ている時間を少し減らして、頭を上げて左右を見ながらこの時期にしかない楽しみもたまにはいいですね。精神的に開放されればトレーニングやレースの質も上がると思います。

■最遅DOKYU練 日曜日
アツシお兄さんKeiがアメリカからバケーションでやってきた。
時間があれば一緒に走りたいというリクエストがあったのでDOKYU練のコースを。
ブログなどで読んでもイマイチ分からないというのでサイクリングペースでコースを走ることに。
もちろん最後はパン屋にというルート。

成瀬からではちょっと長いからということもあって、黒川ガストに集合。

参加はアツシ、Keiと幼馴染のオーベスト・ケンゾー、ND with プレート、M鬼社畜。

ゆっくりアツシの先導でスタート。いつもコープ坂や連光寺がこんなに楽なのかとみんなで笑いながらサイクリング。
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こんなに楽しく連光寺坂を走るのは後にも先にもこれが最後だろう。

時々”ここが天国の階段坂”とか解説が付く。

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尾根幹は今日も大盛況だ。

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DOKYUジャージも違和感がないKei。

前日DOKYU練では、まだ鎖骨にプレートが入っているNDくんがいるにも関わらず、容赦ないリンチを受けてしまったが今日はニコニコしている。

鑓水の最後の坂で本日もお仕事のM鬼さんは見えない鎖にたぐり寄せられ社畜小屋へ自ら向かっていった。
大変だと思いますが何とか耐えていただきたい。

戦車道のトイレでNDくんは家族離脱。

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アツシ(左)とKei(左から2番目)はシュレック兄弟ぐらい似ていた。Photo by JT-Kenzo.
Keiからありったけのインテリジェンスを抜き取ったらアツシ出来上がるような感じ(笑)。

”あんなにタラタラ走っても到着時間がそんなに変わらない”とアツシ。なるほど、日ごろ我々の使っているエネルギーは無駄が多いということだ。

パン屋にて談笑。いろんな話をしながらパンを食らう。
偶然にもいつもアツシが食べているパンとKeiが選んだパンが同じだと気が付き、やっぱり兄弟なのかと思った。

天気もいいのでフラットな道で海でも行こうといことに。 

以前、”帰国したら海産物食べたい”と言っていたこと思い出したので。

サイクリングロードで世間話をしながらいつもじゃありえない速度で走ります。
会話が楽しくずーっと笑っていた記憶しかないです。

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ケンゾーのオーベストジャージはついつい警戒してしまう。(笑)
江ノ島じゃないの?というKeiに近道して逗子にと答える。


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鎌倉に到着。

海沿いを走ろうと思いましたが渋滞は必至、Keiは人の自転車でしかも日本でロードバイク自転車乗るのは初めて、慣れない左側通行のすり抜けは結構ストレスだと思い、鎌倉から内陸経由で逗子。
とりあえず、ゆうき食堂へ。

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定番のマグロカツ丼を誰かが勧めた?

腹いっぱいになり、海をみて帰ろうということになりました。
しかし、逗子から一度海に出て回ると以外に遠回り。
来た時間を考慮して計算、追い風だとしても5時までにアツシのところに戻るペースを考えると海はちらりみればいいと勝手に判断しました。(笑)

最初は練習コースだけ走るっていいながら、次に海を見に行くと言っておきながら・・・。これがロードレーサーです。

帰りは追い風もあって楽チン、Keiは時差ぼけの疲れも見せず頑張っていましたが、距離とは関係なく自転車は乗っている時間で疲労が来ます。

練習コースから始まったツーリング、終わって見たら140kmを走破。
拉致のようなサイクリング、Keiにはちょっと悪いことしたと思いながらも、おかげでアツシやケンゾーとも楽しい時間がを一緒にすることが出来ました。縁とは不思議なものですね。

たまにはこういうサイクリングもいいなぁ。
ネットばかりじゃなく、実際に会ってとコミュニケーションってやっぱりいいですね。

一緒に走って頂きありがとうございました。
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